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近況報告! !
 
庭園愛好家グループの解散
 2005年3月1日から104日間+感謝デー5日間という長きにわたり開催された「花フェスタ2005ぎふ」は、観客動員数142万人という大盛況のうち、6月18日無事終了いたしました。
 私たち「ターシャの庭」もおかげさまで、好評のうちにトラブルも無く終了できたことは、何よりの喜びです。「ターシャの庭」の成功は、私たちに力を貸してくださった多くの皆様のご好意によるものと感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
 期間中多くのお客さまと交流することができ、今後に向けて大きく一歩、足を踏み出しました。今日を限りに庭園愛好家グループのホームページは、終わりますが、「ターシャの庭」「ターシャの家」は、ターシャギャラリーとして永遠に残ります。
 そして、決意も新たに「ターシャクラブ」を結成しました。今後も今まで同様、「ターシャの庭」の数年後の完成を目指して造園して行くとともに、「ターシャの家」のギヤラリーとしての運営に頑張って行こうと思いますので、これからも応援宜しくお願いします。また、「ターシャクラブ」に一人でも多くの方に登録して頂き、県民協働のボランティアをしたいと思います。参加お待ちしています。
庭園愛好家グループリーダー 伊藤左紀子
「ターシャ・テューダー展」 〜花そして自然を愛する絵本作家〜
 4月8日から開催された、私たち庭園愛好家グループの最大のイベント〜花そして自然を愛する絵本作家〜「ターシャ・テューダー展」は、好評のため4日間延長され、当初の予定と違い5月12日に無事終了することが出来ました。 その間、北は北海道を初め、埼玉、東京、千葉、静岡、愛知、滋賀など全国各地の多くのファンの方々が訪れてくださり、交流しました。ターシャさんのファンは、大体、皆さん同じようなイメージを抱いているようで、千葉の方には、滂沱の涙で喜んで頂き、東京の方は、全国で開催された、ほとんどの「ターシャ展」の追っかけをしているとのことでしたが、今回のように「ターシャの庭」と「ターシャの家」があるのは初めてで、望んでいたとおりと感激して頂き、さらに一番満足したとも言って頂きました。
 この3年間頑張ってきたことが報われ、本当に皆さんに感謝の言葉もありません。また、今回初めてターシャさんを知った方々にも、ターシャさんのファンになって頂けたことも成果のひとつです。
 「花フェスタ2005ぎふ」のアンケート結果でも「ターシャの庭」が好評ということでこれも一同、大変喜んでいます。お陰で「ターシャの家」も「ターシャの庭」同様、花フェスタ終了後もこのまま残して頂ける方向で検討しており、それとともに、物置小屋も親和工業様のご好意で寄付して頂けることになりました。こうしたご好意を初め、何千株の苗の提供や手助けをいただいた公園関係者の方々など、私たちのグループに共感いただいた多くの方のお陰で充実した庭になりましたことを御礼申し上げます。 あと一月を残し、これからも多くのターシャ・ファンの方達と交流したいと思います。皆さん、是非とも「ターシャの庭」に足をお運びください。
庭園愛好家グループリーダー 伊藤左紀子
 
 
待望のミニコンサート
3月30日(水)<ターシャの庭>で「アンサンブルさくら」のコンサートが行われ、お客様を魅了しました。
「アンサンブルさくら」は現役の音楽科の先生らによるアマチュア管弦楽団で主に岐阜市などでボランティア演奏活動をされているグループです。
この日はトトロや冬のソナタのテーマ曲などなじみの曲目を11時、13時と14時の計3回演奏していただきました。今後も毎月2回の演奏会をしていただく予定ですので日程を<ターシャの家でのイベント予定>でご確認の上どうぞお出かけください。
 これから春本番を迎える<ターシャの庭>で楽しいひとときをご一緒しましょう
岐阜放送に出演
2月10日(木)の夜。岐阜テレビ「みの・ひだ!」にグループリーダーの伊藤さんと杉山さんがグループを代表して出演、日本版ターシャの庭つくりについて語りました。作庭の苦労話からターシャの魅力の紹介、また期間中多くの人とターシャの家や庭での交流を楽しみにしていることなどをお話しました。短い時間の放送で、収録後内容の豊富さにテレビ局の方が「時間が短くてすみませんでした」とおっしゃったそうです。
2005年2月  協賛 親和木材様
私達の夢である「ターシャの庭」。その中心にある15坪の東屋を「ターシャの庭」にしたいという熱い思いが叶いました。私達の思いに共感してと答えて頂いたのが親和木材様です。何十年経ったような古さを出すため、新しい木を手間暇かけて節や木目を削り出し、窓や扉などの丁番金具も苦心して錆を出し、願ったとおりの改装をしていただきました。また、物置小屋を設置して、より「ターシャの庭」にしたいという思いにも答えて頂き1.2坪のログハウスを貸して頂きました。本当にありがとうございました。
庭園愛好家グループリーダー 伊藤左紀子
 
 
2005年1月
いよいよオープンが近ずき、実行委員会との打ち合わせもより現実的になってきました。私たちの庭にある東屋でのイベントもターシャの暮らしの展示もいろいろと準備に余念がありません。
 そんな中、ブックグローブ社伊藤元雄氏からまたまた心強い応援をいただきました。
まずは、「今すぐオープンして味見してみたい」と思う可愛いターシャの手書きイラストの缶入り手作り紅茶20缶を頂きました。それに期間中東屋で即売する、ターシャの本やカード等グッズのご提案も頂きました。ターシャファンのみなさんに、きっと喜んでいただけることと思います。
2004年11月2日  <花フェスタに ブックグローブ社伊藤氏来園>
秋晴れの11月2日、ターシャとの橋渡しをしていただいている伊藤さんが始めて花フェスタに来場されました。来年イベントが行われる、現在工事中の花のミュージアム(仮称)には庭作りの手をやすめて、私たちグループも同行して見学させていただきました。その後、日本一のバラ公園を見学しながらターシャの庭へとご案内しました。作庭の様子に大変ご感心を寄せていただき、ターシャの庭の様子を聞かせていただきました。東屋をターシャの家として演出する計画に賛同を頂き、ターシャの食器や裁縫用具、それにTOPのページ写真でターシャが使用しているテーブルと椅子も貸していただけることになりました。演出がいっそう充実できるとメンバー全員喜んでいます。ありがとうございます
2004年7月
 前回の写真でおわかりの通り、庭園の骨格が整ってきました。連日の猛暑にもかかわらず 秋の植栽を楽しみにして、皆で頑張っています。メンバーの流したたくさんの汗が、小道や石積みの間で、キラキラ輝いているのを来年たくさんの来場者の方が気付かれるはず.....
 
 庭園の準備も進んでいます。  300坪のスペースを大きく、3つのテーマに分けて、グループ毎に植栽の準備が始まりました。
テーマ1.バラと大量のブリティッシュシードによるペレニアル(宿根、球根)ガーデン
 
 来年の花フェスタ開催は、春まだ浅い3月。 開花する花も限られています。ガーデニングを楽しまれる方ならお庭の状況も容易に想像できますよね。 <花>を楽しんでもらうこのコーナーのいろんな課題を検討中です。
テーマ2.ベジタブルガーデン
 
 葉も花も実も、そのすべてが表情豊かな野菜たち。そんな野菜が主役のガーデンを作ります。庭園愛好家グループで一番の力持ちがいるグループ、その見せ方の工夫も楽しみです。
テーマ3.山野草が主体の癒しのガーデン
 
 這性植物や和物、また身近な植物などを高木低木と調和させて、ターシャと同じ裸足でゆったり歩き回ってもらえる庭を目指します。 
2004年6月
花フェスタ記念公園に毎週通い、6月1ヶ月間で行った工程です。
東屋の入り口に敷き詰められた枕木をはつり、枕木のテラスを作り、安く手に入れたパーゴラを付けました。いずれこのパーゴラはつる性植物で覆われるでしょう。
東屋の隣に厚さ40センチに敷いてあった砂利を一輪車を使い、メンバー7人の人力で数十メートル先のバラ園に運び、回廊する小道を作りました。
もともとあった苔むした石積みを覆うローズマリーを剪定しました。
2004年4月23日
可児の花フェスタ記念公園で、公園事務所、事務局、私たち庭園愛好家グループの三者が初めていちどうに集まり、打ち合わせを行いました庭作りについては様々な問題点がありますが、先ずは、大きく一歩を踏み出した感じです。続いて25日にはこの打ち合わせをうけて、7メートルの山法師を入植、いよいよ始まりました。次回写真を掲載します。 お楽しみに
2004年4月14日、岐阜市未来会館において 県民協働プロジェクト発表会「CHANCE!チャンス」開催
私達庭園愛好家グループをはじめ、様々なボランティアグループや個人が、現在37のプロジェクトを計画していて、その主な内容を1グループ5分で発表するものでした。私たちのグループリーダー伊藤さんは、直前までその発表内容を練り上げて、簡潔かつエネルギィッシュに発表しました。(彼女をご存知の方は、すぐに想像できますね!) また、発表会の後の交流会では、花フェスタ2005のアドバイザーを務めるアートイベントプロデューサーの古田菜穂子さんから、より具体的なアドバイスを頂き、プロジェクトの実現に向けてより一層、皆で心を強くすることができました。
ぎふオープンガーデン協会のガイドブック <Green Circle>完成
岐阜県下の様々な地域でオープンガーデンをしてくださる方々の、場所とその見所をまとめたガイドブックが関係者の方々のご尽力でこのほど完成、発行されました。私達のプロジェクトを応援してくださる関係者の方のご厚意により、ここにターシャさんの写真を掲載することができました。またNHK趣味の園芸でキャスターとして活躍されている須磨佳津江さんの寄稿も頂き、とてもステキなガイドブックになっています
ご希望の方には、1冊400円でお買い求め頂けますので <花の都ぎふ花と緑の推進センター/Tel.058-277-1116> までお問い合わせください。またガイドブック掲載の長良園芸さんほか、ショップ店でもお求め頂けます。
2004年4月
この4月にやっと念願の予算が決まります。それに伴い4月15日には「100人委員会」が行われ、各々のグループ持ち時間5分(たったの!)プレゼンテーションがあります。プライベートガーデン作庭については 5月のバラがすんだ時点からしか開始できないので、それが悩みの種!(樹木も秋植えになりそう) でも、このプロジェクトがスタートしたばかりの去年の今頃から1年過ぎ、長かったとはいえ着実に進んでこられたのは奇跡にすら思えます。これからもみんなで力を合わせて頑張っていきたいです。共感していただける方の協力をお願いします。 予算が足りないこともあり、協賛していただける方も募っておりますので併せてよろしくお願いいたします。
<グループリーダー伊藤左紀子:談>


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